戸建 屋根の部分葺き替え(雨漏れ)

query_builder 2023/09/09
藤沢市 リフォーム
写真 2021-08-12 14 50 40


ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

現地調査や御打合せ、お見積りは無料となっておりますので、

気になられているリフォーム工事がございましたら、

いつでもご相談ください。



今回は、茅ケ崎の戸建のお客様宅での工事となります。

「1階の洋室の天井の雨染みが少しずつ大きくなってくる」


と言う事で、雨漏れが発生しておりました。


まずは現調時にお話をお聞きし、

状況的には大工さんに洋室の天井を部分的に開口し、

雨漏れ箇所を目視した方が、確実と言う御提案をさせて頂きました。

同時に、雨漏れが屋根から発生してある場合は、

屋根の部分交換は必要になるだろうとお伝えしました。


了解を頂いて、後日大工さんと天井裏を確認したところ、

屋根材の下に敷いてある「野地板」と呼ばれるベニヤに

雨染みが散見されました。

特に、棟(むね)と呼ばれる、屋根と屋根が山なりに重なっている箇所からの水漏れ跡が見えました。


屋根交換のお見積りを御案内させて頂き、

ご了承頂いた後に屋根工事の着手となります。


安全の為に、まずは足場を設置し、

解体の始まりです。

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解体して見ると、

予想通りに棟周辺から雨漏れが発生していました。


また、屋根材の下に敷いてある

ルーフィングと呼ばれる防水シートも

劣化でボロボロになる状態でした。


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雨漏れの染みも、上から覗いた状態でも確認出来ました。


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まずは補修です。

ベニヤの下にある屋根垂木(木の角材)は大丈夫でしたので、

野地板(ベニヤ)を貼っていきます。


次は


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防水ルーフィングを貼っていきます。


※昔の防水ルーフィングは、質が悪い物もあり

パリパリに劣化する事もあったそうですが、

今のルーフィング材は、だいぶ質が良くなっています。

ルーフィング材がしっかりしていれば、屋根材にヒビが入っても、

簡単には雨漏りはしなくなります。


その後

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新しい屋根材と棟を取り付けて完成となります。



家を長持ちされるには、

外からの雨水の侵入を防ぐことが大事になります。

我が家ではどのような工事が必要かな?

雨漏れしているので心配だ。

と、気になられましたら

いつでもお問合せ下さい。

横浜市戸塚区よりお伺い致します。


最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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ここちリフォーム

住所:神奈川県横浜市戸塚区原宿5-10-1

電話番号:045-851-2245

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